昨日はとある生保レディさんからの依頼で
30分のミニセッション×8人という
お仕事をしてきました。
生保のお客様や採用予定者向けの
催しだったはずなんだけど
思いがけずお偉い方たちも押し寄せてきたので
ここぞとばかりに営業をしてきました(笑
報酬は超格安でしたけど
それ以上に収穫があったので
とっても楽しかった〜!
次回の企画もすぐ持ち上がりそうだし♪
なんといっても。
十人十色。それを実感できたこと。
またそれに対応して
みんな違う形のセッションをできたので
自分の自信にもなったし。
思ったとおり一人30分では
全然足りなかったけど。
イベントとしてはアリかな。
部下のいる女性たちが
揃ってフェミニンリーダーシップを
選んでたのも興味深かった。
パワーリーダーシップと
フェミニンリーダーシップの違いを話していくと
ぱあっと顔が晴れていくの。
合間には参加してくれた方たちと会食をしたんだけど。
幼児を持つ専業主婦方が
「こんなお昼ひさしぶり!」
「普段は納豆かけご飯とかタマゴご飯とかだよ」なんて話をしてた。
そうえいば私も子どもが小さい頃は
気持ちにゆとりなんてなかったなあ。
お茶漬けとかのりごはんとか
前日のお味噌汁に卵とご飯入れておじやにしたりとか。
今は私の唯一?の道楽がランチなので。
時間があるときは家で一人でお昼を食べるときも
お昼だけはゆっくり時間をかけて
自分が好きなものを作るように心がけてる。
そりゃあ、そんなにお金はかけられないけど
自分のために料理するって
今の私には最高に贅沢な時間だからね。
頑張るママさんは
自分だけ贅沢しちゃダメ、とか
自分に時間をかけちゃダメ、とか
思い込みがちだけど
頑張るからこそ
自分にささやかなご褒美もあげないと。
それは特別大きなものじゃなくても
日々のささやかなことでもいい。
夫も子ども食べないけど
自分だけが好きなものを週に一度は作る、とか。
子育ては放棄できないけど
週に一日家事を放棄するとかさ。
やっても全然いいんだよね。
だって、自分のために生きてるんだもん。
奥さん・ママが 勝手に 我慢して
おかげでイライラの八つ当たりをされるより
奥さん・ママが笑ってくれてるほうが
部屋が汚かろうが全然いいの。
眉間にしわ寄せて部屋をきれいにし続けるママより
雑巾放り投げて一緒に遊んでくれるママの方が子どもも好きだよ。
もっともっと気楽に生きよう♪
まずはいつも 自分のために。
テーマ : ママのひとりごと。 - ジャンル : 育児