娘は私の過去生での恋人でした。
場所は15世紀のおフランス。
小笠原さと先生の過去生回帰セラピーで
娘と出会った瞬間の感動は今でもはっきり覚えています。
町外れの森の中にある粗末な小屋に暮らしていた私の
馬の世話など、家の手伝いをした後の密かな楽しみは
森の中にある小川のほとりへ
そばかすが可愛いはにかみ屋の恋人に会いに行くこと。
恋人である私を花を摘みながら待つ少女が
近づく私に気づき見上げる顔は
当時幼かった娘が公園や土手で私に
摘みとった花を手渡してくれる姿そのものでした。
15世紀当時貧しい家に育った私に
そんな幸せな蜜月は長く続くわけもなく
間もなく私は牢獄のような高い石積みの壁のある建物の
門番として働くために町へ出て行きました。
その後は娘とは再び会うことはなかったようです。
石積みの壁にもたれ絶望しながら毎日を送っていた記憶しかありませんから。
(ひんやりした石のごつごつした肌触りは今も大好きで
子供のころの私はいつもそこら中の塀や石垣に頬擦りしていました)
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テーマ : セラピー&ヒーリング - ジャンル : 心と身体